Auto Editorで無音部分を自動カットして動画編集を効率化する

今年はUdemyコースを1コース/月、つまり年間12コースを目標にしています。 そのためにはコース制作のフローを見直し、効率化できる部分は効率化していく必要があります。

まずは動画編集について、無音部分を自動でカットできるAuto Editorを導入してみました。

https://auto-editor.com/

Udemyコースで凝った編集は不要

Udemyコースの動画編集では、凝った編集は不要です。 テロップやBGMも必要ありません。 特にプログラミングのコースでは、話している内容が重要なので、無音部分をカットするだけで十分です。

冒頭と末尾の無音部分を自動カットしたい

私の場合は録音を開始してから話始めるまで、録音を停止してから話し終えるまでに無音部分が発生します。 つまり冒頭と末尾に無音部分が発生するわけです。 この部分を自動カットしたい。

Camtasiaの手動カットは面倒

今まで動画編集にはCamtasiaを使っていました。 手動で無音カットを行うことも可能ですが、

といった課題がありました。

その点、Auto Editorを使えば、コマンド一発で無音部分を自動カットしてくれるので非常に便利です。

Auto Editorのデメリット

CLIツール、つまりターミナルとコマンドで操作する必要がある点がデメリットです。 普段ターミナルを使い慣れていない人にはハードルが高いかもしれません。

Auto Editorのインストール

バイナリファイルが提供されているので、ダウンロードしてパスの通った場所に配置するだけで使えます。

https://auto-editor.com/installing

無音部分の自動カット

動画ファイルを指定して次のコマンドを実行するだけで無音部分を自動でカットしてくれます。

Terminal window
auto-editor input.mp4

実際に使ってみて

実際に使ってみたところ、冒頭と末尾の無音部分がきれいにカットされていました。 また冒頭、末尾以外の動画途中の無音部分もカットしてくれます。 動画のエクスポートも非常に高速で、Camtasiaのように長時間待たされることもありません。

オプションを渡して調整すれば、どれくらいの音を無音とみなすか、無音部分の最小長さなども調整可能です。