GitHub CLI(ghコマンド)を使えるようにしておくとAIにPR作成をしてもらえるので便利

最近すごくハマっているAIの活用方法です。 「GitHub CLI(ghコマンド)を使えるようにしておくと便利だよ」という話です。 ghコマンドをホストで使えるようにしておくと、Claude CodeやCursor,GitHub CopilotがGitHubの操作をできるようになるのでPRの作成をしてくれて便利です。

https://docs.github.com/ja/github-cli/github-cli/about-github-cli

GitHub CLIのインストール

Homebrewなどを使ってインストールします。

Terminal window
brew install gh

他にもインストール方法はあるのでドキュメントを参考にしてください。

https://github.com/cli/cli?tab=readme-ov-file#installation

最近はこういったインストール系の作業もAIに頼むとやってくれます。

GitHub CLIのセットアップ

次のコマンドを実行するとブラウザが立ち上がるので認証を行ってください。

Terminal window
gh auth login

PRの作成方法

Claude Codeなどに「PRを作成して」とお願いするだけです。 たまに失敗するので「ghコマンドを使ってPRを作成して」とお願いすることもあります。

GitHub CLIでできることならなんでもやってくれる

PRの作成以外にもgithub actionsでCIに失敗した場合はURLを貼り付けて「エラーを調査して」と依頼するとghコマンドを使って内容を読み取って調査をしてくれます。 こちらもときおり内容を読み取りに失敗するので、そのときは「ghコマンドを使って」と付け加えるとよいです。

最近はAIにgitとgithub操作をさせている

最近もっともハマっている使い方はブランチの切り替えや作成、コミット、PRの作成までを行ってます。 「ブランチの作成、コミット、PRの作成をして」というと